【BIOHAZARD RE:3】プレイした感想&小森めとさんの実況を見た感想
バイオハザードRE:3は実績解除までプレイした作品です。バイオハザードの中でもかなりアクション性が高く、緊急回避など慣れれば慣れるほど爽快にプレイできる作品です。
今作は昔プレイした感想 →動画視聴という流れで記事にしました。
この記事では、ゲームの概要・プレイ感想・実況を視聴した感想をまとめています。
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🎮 ゲーム情報ボックス
ジャンル: サバイバルホラー・アクション
対応プラットフォーム: Steam/PS5/PS4/Xbox Series X|S/Xbox One
Steam価格:¥ 3,990(2025年11月時点) 最安値 997円
プレイ時間:約6時間前後(初回クリア想定)
難易度:回避アクションが追加されたので簡単よりな部類
アシストでは初期からアサルトライフルを所持 体力が赤になるとオレンジまで自動回復
🎮 実際にプレイしてみた感想
キャッチコピーの「逃げ場なし(It screams “GO”)」を体現した、ノンストップで駆け抜けるアクションホラー




リメイク元のラジコン操作や固定視点とは異なり、バイオ4以降でおなじみの「ビハインドビュー(肩越し視点)」になっているため、バイオ6から入った自分でも違和感なく、直感的に操作できました。 本作最大の特徴は、主人公ジルを執拗に追いかけてくる追跡者(ネメシス)の存在です。「いつ襲ってくるかわからない」という恐怖よりも、「圧倒的な暴力からどう逃げ切るか」というパニック映画のような緊張感が常にありました。
システム面で驚いたのは、敵の攻撃をギリギリでかわす「緊急回避」のアクションです。 タイミングよくステップを踏むことで無敵時間が生まれ、そのままカウンターを叩き込めるのですが、これが決まると最高に気持ちいい! 過去作のような「細かな探索や謎解き」よりも「アクション」に比重が置かれているため、AIMや立ち回りで敵を翻弄する楽しさがあります。
ただ、全体的に一本道の構成で、迷うことは少ない反面、探索の自由度は低めに感じました。 謎解きもそこまで難しくなく、アクションのテンポが良いだけに「もう終わり?」と感じてしまうあっけなさも残りました。
💡 特に良かった点
- 緊急回避システム: 敵の攻撃をギリギリで避けるアクションが爽快で、操作していて楽しい。
- グラフィックと演出: ハリウッド映画を見ているような没入感があり、主人公ジルのカッコよさと可愛さが際立っている。
- サクサク進める: 複雑な謎解きやマップ移動が少ないため、アクションゲームとしてテンポよく遊べる。
💬 気になった点
- 探索要素が薄い: 一本道で進む場面が多く、原作にあった一部のステージやイベントがカットされているのが残念。
- ストーリーのボリューム不足: 初見でも数時間でクリアできてしまうほど短く、フルプライスだと割高に感じる(セール推奨)。
🎥 小森めとさんの実況を見て感じたこと
AIMは凄いはずなのに…上手いと認めにくい絶妙なプレイ感
1. 【プレイスタイル】エイムはゴリラ、探索は迷子?
屈指のエイム力と、探索のポンコツ具合のギャップが見どころ。
- 戦闘面: さすがのエイム力で、基本はヘッドショット狙い。ボス戦もあまり苦戦せずにサクサク倒す実力を見せる。
- 探索面: 終始迷子気味で、謎解きも少し苦手。
- 慎重派: 体力は常に「緑(安全圏)」じゃないと不安がる心配性な一面も。
2. 【荷物管理】永遠の課題「にもぱん」
アイテム整理をしているはずなのに、なぜかいつもパンパン。(大体グレネードランチャーセットのせい)
- 矛盾する行動: 「何を持っていくか」散々迷って整理した直後なのに、新エリアへ向かうアイテム欄の空きが「1スロット」しかないことも。
- 収集癖: マップが赤くなっている(取り残しがある)のが許せない性格。しっかり回収して回るため、余計に荷物が圧迫される悪循環(にもぱん状態)が面白い。
3. 【リアクション】ジルへの訴えと綺麗な悲鳴
ゲームキャラに話しかける様子や、フラグ回収の速さが魅力。
- ジルへの反応:ジルが倒した敵の上をわざわざ通ることに関して、「足とか掴まれたらどうすんねん!」といいしっかりフラグを回収し掴まれたジルに対して「だから言ったのに!もう知らない」、「そんなにうちのいうことが聞けないなら知らない!」といっている
- RE:2の記憶: 警察署など、前作(RE:2)との繋がりがある場所ではしっかり反応してくれるので、シリーズファンもニッコリ
- ロッカーゾンビ: お手本のような綺麗な悲鳴を上げてくれる。
- ニコライへの怒り: 配信タイトルに「みなさんで助け合いましょうよ!」にニコライを含めていたのに最後まで助けてくれないことに本当にむかつくわと言っている。。
4. 【対クリーチャー】理不尽への怒りと「カエル」疑惑
敵キャラへの独自の感性とツッコミ。
- ネメシス: 前に回り込んでくる移動や遠距離攻撃に対し、「理不尽だ!」とキレ散らかす。
- ハンターγ(ガンマ):個人的に苦手なのかなと思っていたので意外な反応。見た目を「モンハンのフルフルっぽい」と表現(ゲーマーらしい発想)。最初は「キモイ」と言う程度だったが、手記に「カエル野郎」と書いてあるのを見てから「苦手なカエル」として意識してしまい、嫌悪感アップ。


まとめ
『バイオハザード RE:3』はアクション性が強く、操作も直感的で遊びやすい作品です。ストーリーが長くないため、サクッとクリアできるのが魅力ですが、人によっては少し物足りなさを感じるかもしれません。 実績解除も意外と簡単で、病院の防衛戦でポイントを稼いで「無限ロケラン」を獲得すれば、すんなりとコンプリートできてしまいます。
小森めとさんの実況では、やはりアイテムがパンパンになる「にもぱん状態」に常に悩まされている姿が印象的でした。かなり時間をかけてアイテムボックスの中身を整理したはずなのに、なぜか空きが減っているシーンは必見です。
AIMも良く、ゲーム自体は上手いはずなのに、どこかポンコツな要素がある小森めとさん。「天性の実況者だなぁ」と感じさせられる、見どころ満載のシリーズでした。


