【Return of the Obra Dinn】元祖超硬派パズルを徹底レビュー【途中からネタバレ有】

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圧倒的な観察パズルの魅力と、考察で見えた悲劇の全貌

数多くのフォロワーを生み出し、ジャンル名にまでなった傑作『Return of the Obra Dinn』。 「オブラディンライク作品はやってきたのに、本家をやっていないのはゲーマーとしてどうなんだ?」と思い立ち、ついに手を出しました。

結果から言うと、「圧倒的に面白かったけれど、自力クリアは無理だった」です。

3Dで描かれる死の瞬間を歩き回る没入感は抜群(ちょっと酔いましたが)。誰がどうやって死んだのかは分かっても、「で、この人は誰?」という人物特定が本当に難しく、船員たちの靴や喋る言語、立ち位置まで穴が空くほど見つめる日々…。最終的には動画のヒントを解禁して完走しました。

なぜ本作がこれほどまでに評価され、そしてなぜここまで難しいのか? 実際に船に乗って打ちのめされた記録をお届けします。

『Return of the Obra Dinn』の基本情報

Return of the Obra Dinn

ジャンル:アドベンチャー
対応プラットフォーム:Switch、PC(Steam)
Steam価格: ¥2,300(税込) セール時 ¥1,025(税込)等
プレイ時間:(初回クリア想定)約10〜12時間
難易度:★★★★★ かなりの観察眼が必要で高難易度です。すべて答えはあるのですが、ヒント機能などなくすべて自分で気が付く必要があります。

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