謎解き・パズル・デスゲームまで、夢中になれる名作アドベンチャーを厳選!
今回は、管理人が実際にプレイして「これは本当に面白かった!」と心からおすすめできる、Steam・Switchで遊べるミステリー・推理ゲームをジャンル別にご紹介します!
一口に「ミステリーゲーム」と言っても、ヒリヒリする極限状態のデスゲームから、背筋がゾクッとするオカルトホラー、純粋な推理やパズルまで、ゲームによって味わえる面白さは様々ですよね。
どの作品も、クリア後に「遊んでよかった…!」と深い余韻に浸れるものや、他の人の実況配信まで見に行きたくなるような魅力的なものばかりです。
次にプレイする神ゲーを探している方は、ぜひ参考にしてみてくださいね!
デスゲーム系
デスゲーム系(デスゲームアドベンチャー)とは?
極限状態に追い込まれた登場人物たちが、自らの生死や生き残りをかけてルールに基づいたゲーム(時には殺し合い)に挑むジャンルです。 誰が味方で誰が裏切るかわからない緊張感、緻密に組み上げられたルールや仕掛けの謎解き、そして追い詰められた人間模様のドラマが最大の魅力。一度ハマると一気に引き込まれる、スリル満点のエピソードが楽しめます。
『ダンガンロンパ 希望の学園と絶望の高校生』|学級裁判が魅力の名作推理ゲーム

推しが消える絶望
原点にして頂点の学級裁判
ジャンル: ハイスピード推理アクション
対応プラットフォーム:Nintendo Switch, PS4, PC (Steam), PS Vita, Android/iOS
Steam価格:¥ 2,138 セール時 ¥128(税込)等
プレイ時間:約 20〜25 時間(初回クリア想定)
難易度:★★★☆☆ 密室トリックやダイイングメッセージなど、ミステリーの「王道」な仕掛けが多く、自力でひらめく快感を味わいやすい難易度です。
ハイスピード推理アクションの金字塔。閉ざされた希望ヶ峰学園を舞台に、 個性豊かな超高校級の生徒たちが 生き残りをかけたコロシアイと「学級裁判」に挑みます。


好きになったキャラクターが容赦なく退場していく絶望感と、 次々と明かされる驚愕の真実から目が離せません。
自分でプレイするのはもちろん、 他者の実況配信を見るのもおすすめです。
自分では気づけなかった細かな伏線やキャラクターの深掘り、 プレイヤーごとの新鮮なリアクションを楽しむことができ、 知れば知るほど、見れば見るほど何度でも好きになる不朽の名作です。
▼詳しいクリア感想実況の感想はこちら!
『スーパーダンガンロンパ2 さよなら絶望学園』|前作超えの大胆トリックと極限推理が魅力の名作


前作超えの大胆トリックと極限推理!
ジャンル:ハイスピード推理アクション
対応プラットフォーム:PC(Steam) / Nintendo Switch / PS4 / スマホ 他
Steam価格:¥2,138(税込)セール時:¥213(税込)等
プレイ時間:約30〜34時間前後(初回クリア想定)
難易度:★★★★☆ 前作よりトリックが複雑になり難易度は上がっています。
南の島を舞台にしたシリーズ第2弾。
前作以上に大がかりで大胆なトリックが仕掛けられ、 裁判の流れの中で徐々に真相にたどり着く構成が 推理の面白さを加速させています。
狛枝凪斗をはじめ、 さらにアクの強い魅力的なキャラクターたちが勢揃い。 日常パートでの交流もたまりません。


本作は「実況映え」の強さも魅力です。すでに犯人を知っているクリア後に実況配信を見ることで、 日常会話に隠された伏線や、 裁判中の違和感に気づくことができます。
アイランドモードでキャラの意外な一面を知れば、 さらに愛着が湧くこと間違いなしです。
▼ 詳しいクリア感想はこちら!
『魔法少女ノ魔女裁判』(まのさば)|残酷な運命と重厚な人間ドラマが魅力の推理ADV


可愛い見た目で容赦なし
13人全員を愛する魔女裁判
ジャンル:推理アドベンチャー
対応プラットフォーム:PC(Steam)、Nintendo Switch
Steam価格:¥ 3,500(税込) セール時 ¥2,800(税込)等
プレイ時間:約20〜30時間前後(初回クリア想定)
難易度:★☆☆☆☆ 間違っても特にペナルティがなく、間違ったときの反応がヒントになるので選びやすい
閉鎖空間に集められた13人の少女たちが、「魔女裁判」という名のデスゲームに巻き込まれる推理ミステリー。
水彩画のような美しく可愛いビジュアルと、 容赦のない残酷な展開のギャップがたまりません。
本作の最大の魅力は、計算し尽くされた緻密な構成です。 物語を深く知れば知るほど、「見え方」が劇的に変わっていきます。
少女たちの秘めた想いや真の姿を知った時、 プレイヤーのメンタルをゴリゴリ削る重厚な人間ドラマが襲いかかってきます。


アクション要素がなく、純粋な推理に没頭できるテンポの良さも魅力の一つ。 『ダンガンロンパ』好きには間違いなく激しく刺さる名作です!
また、制作陣の「全キャラクターを輝かせる」という 深い愛が込められているのも見逃せません。
遊べば遊ぶほど13人全員が好きになってしまう魅力があり、 過酷な運命を背負う可愛い少女たちの中から、 絶対に「最推し」が見つかるはずです!
▼ 詳しいクリア感想はこちら!
『Zero Escape: The Nonary Games』|協力と裏切りの脱出ゲームが魅力の名作SFミステリー


協力と裏切りの選択の連続
ゼロの正体と思惑を暴け
ジャンル:アドベンチャー
対応プラットフォーム:PC (Steam)、PS4、PS Vita、Xbox One
Steam価格: ¥3,190(税込) セール時 ¥319(税込)等
プレイ時間:約35〜40時間(1作目:約15時間、2作目:約25時間)(初回クリア想定)
難易度:中 脱出ゲームとしての難易度は程よい難易度になっています。ヒント機能が充実しているので初心者でも安心です。
見知らぬ場所に閉じ込められた参加者たちが命がけのルールに挑む、極限脱出シリーズの1作目『9時間9人9の扉』と2作目『善人シボウデス』がセットになったデスゲームアドベンチャーです。
いつ誰が裏切り、命を落とすかわからない緊迫した極限状態でありながら、個性豊かなキャラクターたちによるギャグやツッコミが飛び交い、物語の良いアクセントになっています。
直感的に解ける絶妙な難易度の「脱出パート」と、あるルートで得た情報が別ルートでの死の運命を回避する鍵になる「フローチャート機能」がパズルのように絡み合うシステムが特徴です。


最大の魅力は、単体で非常に高い完成度を誇る『9時間9人9の扉』のサスペンスシナリオと、『善人シボウデス』から次回作へと続く壮大で複雑なSFミステリーの展開を、圧倒的なボリュームで一気に体験できる点です。
▼ 詳しいクリア感想はこちら!
『Zero Escape: Zero Time Dilemma』|究極の選択と壮大なSF完結編が魅力の脱出ADV


ZERO ESCAPEの終結
前作の主人公達の運命の結末
ジャンル:脱出アドベンチャー
対応プラットフォーム:Switch、PC(Steam)
Steam価格: ¥ 2,190(税込) セール時 ¥ 219(税込)等
プレイ時間:約20時間(初回クリア想定)
難易度:★★☆☆☆ 脱出ゲーム、謎解きはともに難しすぎないようにできています。ただフローチャートのどこに飛べば進めるかだけ若干難しい所があります。キーワードのメモも必須です。
6人が死ななければ扉が開かないという非情なルールのもと、3人1組のチームに分かれた参加者たちが究極の選択に挑む、極限脱出シリーズ完結編のデスゲームアドベンチャーです。
1作目・2作目からおなじみのキャラクターたちが集結しており、極限状態で交差する過去の思惑やリアルな緊張感が、プレイヤーの感情を強く揺さぶります。
適度な難易度の「脱出パート」に加え、90分ごとの記憶消去という設定と完璧にリンクした「フローチャート機能」が、時系列の異なる物語を紐解く面白さを引き立てています。


最大の魅力は、容赦のない過激な残酷描写を伴いながらも、知的好奇心をくすぐる思考実験を絡め、シリーズの壮大なSFミステリーを見事に完結させた圧倒的なストーリー展開です。
▼ 詳しいクリア感想はこちら!
『Trick × Trick』|テンポの良い議論と超能力デスゲームが魅力の推理ADV


超能力×デスゲーム
能力を理解し真実を暴け
ジャンル:アドベンチャー
対応プラットフォーム:PC(Steam)
Steam価格: ¥1500(税込) セール時 ¥1200(税込)等
プレイ時間:約7時間(初回クリア想定)
難易度:★☆☆☆☆ 間違えてもペナルティなしで、答えもわかりやすくローラー可能
12人の超能力を持つ高校生たちが黒幕を探し出す、『ダンガンロンパ』を強くリスペクトしたデスゲーム作品です。間違えれば処刑される極限状態のヒリヒリ感をしっかりと味わえます。


最大の特徴は、探索不要でテンポ良く進む「遊びやすさ」です。証拠品は物語を読むだけで自動で集まり、議論も矛盾に証拠を突きつけるだけの親切設計。
骨太な推理要素や物語の完結性にはやや物足りなさも残りますが、約7時間でサクッと遊べる手軽さが魅力です。デスゲーム特有の世界観や魅力的なキャラボイスを気軽に楽しみたい方におすすめの1本です。
▼ 詳しいクリア感想はこちら!
『終天教団』|ジャンルが変わる狂気の世界観が魅力の異色ミステリー


自分を殺した犯人を突き止め
自らの手で殺せば生き返る
ジャンル:アドベンチャー(アクション有り)
対応プラットフォーム:Switch、PC(Steam/DMM GAME PLAYER)
Steam価格: ¥6,980(税込) セール時 ¥3,333(税込)等
プレイ時間:約30時間(初回クリア想定)
難易度:★☆☆☆☆ 推理・アクションともに難度は低め。ゲーム側の誘導も多く、詰まる場面はほとんどありません。
滅亡を望む狂気の宗教国家を舞台に、記憶を失った元教祖が4日間の仮の命を与えられ、自分を殺害した5人の幹部を暴いていくサスペンスミステリー。
最大の特徴は、疑う幹部によって「デスゲーム脱出」「本格推理」「ステルスアクション」「ザッピングノベル」など、ゲームジャンルそのものが丸ごと変化する尖りきったシステム設計です。 極限状態の密室パズルや命懸けの駆け引きなど、終末思想が漂う狂気的な世界観はまさにデスゲームそのもの。


ルートごとのゲーム性や操作感にはやや荒削りな面もあるものの、散りばめられた不気味な謎がラストに向けて一気に収束していく伏線回収の美しさは圧巻です。 ダークで歪んだ世界観の中で、先の読めないサスペンスと骨太なSFストーリーを味わいたい方にぜひ触れてほしい野心作です。
▼ 詳しいクリア感想はこちら!
法廷・裁判ミステリー
法廷系(法廷バトルアドベンチャー)とは?
集めた証拠を武器に、法廷という舞台で証人や検事と熱い舌戦を繰り広げるジャンルです。証言のムジュンを見つけ出し、「これだ!」と証拠品を突きつける時の圧倒的な爽快感が最大の魅力。絶体絶命のピンチから、ひとつの気づきで一気に形勢逆転する痛快なロジックバトルが楽しめます。
『逆転裁判123 成歩堂セレクション』|証言のムジュンを突き崩す爽快感が魅力の法廷バトル


追い込まれた先に見える
「ムジュン」と「真実」
ジャンル:法廷バトルアドベンチャー
対応プラットフォーム:Switch、PC(Steam)
Steam価格: ¥2,990(税込) セール時 ¥986(税込)等
プレイ時間:3作合計で約50〜60時間(初回クリア想定)
難易度:★★★☆☆ ミステリーゲームとして標準的ですが一部分かりづらい部分もあります。総当たりだとペナルティでゲームオーバーになる適度な難易度です。こまめなセーブが大事です。
法廷バトルアドベンチャー『逆転裁判123 成歩堂セレクション』は、弁護士となって無実の依頼人を救うため、事件の真相を暴いていく推理ゲームです。
最大の特徴は、法廷での尋問から証言の「ムジュン」を見つけ出し、集めた証拠品を突きつけて「異議あり!」と論破する圧倒的な爽快感です。


絶体絶命のピンチからロジックを組み立てて形勢を逆転する面白さに加え、3部作を通じてキャラクターたちの因縁や張り巡らされた伏線が見事に回収されていく、ミステリーとしての完成度も圧巻です。
▼ 詳しいクリア感想はこちら!
『中の人は誰』|Vtuberの闇を暴くパロディ満載の法廷ミステリー


犯人はVtuber?
証拠を集めて中の人を暴き出せ!
ジャンル:アドベンチャー
対応プラットフォーム:Switch、PC(Steam)
Steam価格: ¥ 1,400(税込) セール時 ¥1,190(税込)等
プレイ時間:約8~9時間(初回クリア想定)
難易度:★★★★★ 推理難易度は高め、ヒント機能を使わないとかなり難しい
「中の人」というVtuber界最大のタブーを題材にした、 本格派法廷ミステリーです。
SNSでの情報収集や配信アーカイブから証拠を集める「事情聴取パート」と、 証言の矛盾に証拠を突きつける『逆転裁判』ライクな「裁判パート」で 真実を追求していくシステムです。


業界のリアルな闇や葛藤を丁寧に描きつつ、 日頃から配信を追っているファンなら 思わずニヤリとしてしまうパロディネタも満載です。Vtuber好き必見の傑作です。
▼ 詳しいクリア感想はこちら!
ループ系
ループ系(タイムループミステリー)とは?
同じ時間や出来事を何度も繰り返し、記憶や情報を引き継ぎながら悲劇の回避や脱出を目指すジャンルです。最初はなす術なくバッドエンドを迎えても、ループを重ねるごとに点と点が繋がり、突破口が開けた瞬間の爽快感は格別。少しずつ真相に近づいていく、パズルを解くような没入感がたまりません。
『グノーシア』|一人用SF人狼とキャラの深掘りが魅力のループADV


果てなきループとの先に
描かれるキャラ達の本性
ジャンル:SFアドベンチャー
対応プラットフォーム:Nintendo Switch、PS4、PS5、Xbox One、Xbox Series X|S、PC(Steam、Microsoft Store)、iOS、Android
Steam価格: ¥2,750(税込) セール時 ¥1,925(税込)等
プレイ時間:約20時間〜30時間(初回クリア想定)
難易度:★★★☆☆ 人狼ゲームへの慣れで体感が大きく変わる。序盤はステータスが低く思い通りにいかず難しいが、後半はキャラが育つためかなりやりやすくなる。
SF人狼アドベンチャー『グノーシア』は、 宇宙船に潜む未知の敵を議論で見つけ出す一人用の人狼ゲームです。
最大の特徴は、共に議論を交わすNPC全員に、 強烈な個性とプレイングの癖が設定されている点です。
ステータスやスキルを駆使して盤面を覆す面白さに加え、 ループを通じてキャラクターの素顔や世界の真実が明かされていく、 SFミステリーとしての完成度も圧巻です。


「グノーシア」(人狼)という存在が生み出された悲しくも重厚な背景と、 キャラクターの個性が活きる人狼システムが見事に融合。クリア後には、かけがえのない仲間たちとの 深い余韻に浸れる名作となっています。
▼ 詳しいクリア感想はこちら!
『レイジングループ』|予測不能な展開と圧倒的テキスト量が魅力のループミステリー


古き因習と予測不能な展開
セオリー崩壊の人狼ゲーム
ジャンル: 和風伝奇ホラー・ミステリーノベル(人狼ゲーム×ループもの)
対応プラットフォーム: PC(Steam)、Nintendo Switch、PlayStation 4、スマートフォン(iOS / Android)
Steam価格: ¥ 3,056(税込)セール時 ¥ 1,069(税込)等
プレイ時間: 約30時間~40時間(初回クリア想定)
難易度: ★★★☆☆ シナリオチャート機能有、簡単にやり直しが可能。ゲームオーバーで物語を進める鍵を得るシステムなので間違っても安心
「人狼ゲーム」×「死に戻り」。
一見相性が悪そうに見えますが、 圧倒的なテキスト量と緻密なプロットで 唯一無二のエンターテインメントへと昇華させたのが『レイジングループ』です。
本作の舞台で行われるのは、 古き因習に縛られた村人たちによる命がけの儀式「黄泉忌みの宴」。
私たちがよく知る「人狼ゲーム」のルールがベースにありながら、 一筋縄ではいかない登場人物たちの思惑や、 村独自の奇妙なルールが絡み合い、 本来のセオリーが通用しない予測不能な展開がプレイヤーを待ち受けています。


死ぬたびに謎が解け、新たな選択肢が開かれていく快感。単なるホラーの枠に収まらない、 緻密に構成されたミステリーとしての完成度は目を見張るものがあります。
▼ 詳しいクリア感想はこちら!
『STEINS;GATE RE:BOOT』|運命を変える孤独なループ体験が魅力のSFサスペンス


主人公の孤独な苦悩と葛藤
世界線を「跳び」世界を変えろ
ジャンル:アドベンチャー
対応プラットフォーム:Switch、PC(Steam)
Steam価格: ¥6,380(税込) セール時 ¥5,742(税込)等
プレイ時間:約20時間(初回クリア想定)
難易度:★☆☆☆☆ 謎解きなどは特になく、メールを送るか送らないかなどで分岐するシステムです。ただ一部EDはかなり複雑なフラグを管理しなくてはいけません。
タイムトラベル理論や物理学などの専門用語が飛び交う、骨太なSFサスペンスアドベンチャーです。
個性が爆発しているアクの強い変人キャラクターたちが織りなす、痛くも愛おしい独特な掛け合いが物語を彩ります。


最大の魅力は、運命を変えるためにループを繰り返す主人公の「焦燥感」や「孤独感」がプレイヤー自身と深くリンクし、各キャラクターへの思い入れが極限まで高まる圧倒的な没入感です。
▼ 詳しいクリア感想はこちら!
『ゆるゆる生配信する推しは100万回死ぬ』|配信シークバーで運命を変える新感覚ループ謎解き


死の運命に囚われたアラーニャを
シークバーで遡り救い続けろ
ジャンル:アドベンチャー
対応プラットフォーム:Switch、PC(Steam)
Steam価格: ¥3,500(税込) セール時 ¥3,150(税込)等
プレイ時間:約3〜4時間(初回クリア想定)
難易度:★★★☆☆ 気づきが大事なゲームなのでやや難しい所はあります。段階的に細かくヒントを出してくれる機能があるため安心です。
すぐ死んでしまうVTuberの推しを救うため、配信のシークバーを巻き戻して運命を変える新感覚のタイムループ謎解きアドベンチャーです。
不器用で可愛い新人VTuber「新井アラーニャ」の描写が、本当のVtuber配信を見ているかのような没入感を生み出します。


画面内の特定のアイテムをクリックして「コメント」を送信し、限られた行動の中から彼女の死を回避させる試行錯誤のシステムが特徴です。
最大の魅力は、過去の行動を変えて未来の辻褄を合わせたり、別チャンネルの配信に乗り込んだりと、動画配信サイトの仕様を極限まで活かした発想に驚かされる秀逸な謎解き体験です。
▼ 詳しいクリア感想はこちら!
オカルト・ホラーミステリー系
オカルト・ホラーミステリー系とは?
日常の裏側に潜む「都市伝説」や「呪い」、あるいは閉鎖空間における「土着信仰」といった超常的な恐怖と、本格的な謎解きが交差するジャンルです。
決して抗えないような怪異の恐怖に怯えながらも、散りばめられた伏線から論理的に真実を暴き出していくカタルシスが最大の魅力。オカルトか、それとも人間の仕業か…。謎を解きたい欲求と、先を見るのが怖い恐怖が入り混じる、重厚でゾクゾクするような没入感が楽しめます。
『都市伝説解体センター』|美しいドット絵と見事な伏線回収が魅力の怪異ミステリー


美しいドット絵に潜む怪異
ジャンル: 怪異を解き明かすミステリーアドベンチャー
対応プラットフォーム:PS5、Nintendo Switch、PC(Steam)、スマートフォン
Steam価格:¥ 1,980(税込)セール時 ¥ 1,584(税込)等
プレイ時間:約10〜12時間(初回クリア想定)
難易度:★☆☆☆☆ 選択を間違えてもゲームオーバーにならず、推理が苦手な方でもサクサク進められる親切設計です。
ネット上の噂や怪異、 オカルトめいた「都市伝説」の真実を解き明かしていく ミステリーアドベンチャー。
呪いや怪異の正体を暴くという不気味な世界観でありながら、 後半に向けて怒涛の勢いで点と点が繋がる 「伏線回収」が見事な名作です。
美しいドット絵で描かれるキャラクターたちも魅力の一つ。


純粋無垢な主人公あざみや、 頼りになる渋いオネエの富入警視監など、 個性豊かな面々との掛け合いにどんどん惹き込まれます。
都市伝説の不気味さにゾクッとしつつも、 先の読めない展開にやめどきを見失うこと間違いなし!オカルト好きはもちろん、 極上のどんでん返しを求めているミステリーファンに 全力でおすすめしたい一作です。
▼ 詳しいクリア感想はこちら!
『パラノマサイト FILE23 本所七不思議』|昭和レトロな呪いの群像劇が魅力のホラーミステリー


昭和レトロ×呪いの群像劇ミステリー
ジャンル:ホラーミステリーADV
対応プラットフォーム: Nintendo Switch、PC(Steam)、iOS、Android
Steam価格: ¥ 1,980(税込) セール時 ¥ 990(税込)等
プレイ時間: 約10〜12時間(初回クリア想定)
難易度:★★★☆☆ 間違った選択肢など選んでも基本的にすぐやり直せ、ヒントもあります。ややわかりづらい所はあります。
昭和後期の東京都墨田区を舞台に、 「本所七不思議」の呪いを手にした者たちが 命がけの心理戦を繰り広げるホラーミステリー群像劇です。360度見渡せるパノラマ視点が、 レトロで不気味な雰囲気を引き立てます。
本作の醍醐味は、 複数の視点をザッピングして進める先の読めない展開と、 ギャップ満載の魅力的なキャラクターたちです。


お茶目な刑事や情に厚い探偵など、 個性豊かな登場人物の掛け合いが面白く、 最後には「もっとこのキャラ達の物語を見ていたい!」と 強く感情移入してしまう、 圧倒的なテキストの力を持った傑作です。
▼ 詳しいクリア感想はこちら!
『パラノマサイト FILE38 伊勢人魚物語』|圧倒的スッキリ感と追想システムが魅力の伝奇ミステリー


前作越えのボリューム
追想での新たな盛り上がり
ジャンル:ホラーミステリーADV
対応プラットフォーム: Nintendo Switch、PC(Steam)、iOS、Android
Steam価格: ¥ 2,480(税込) セール時 ¥ 1984(税込)等
プレイ時間: 約15~20時間(初回クリア想定)
難易度:★★★★☆ 途中までは物語をしっかり見て入ればそこまで難しくないが、最後の謎解きだけ理不尽さを感じました。
『パラノマサイト FILE23 本所七不思議』の期待の続編。
昭和後期の伊勢湾に浮かぶ離島を舞台に、 「人魚伝説」にまつわる数百年の歴史と呪いが絡み合う 群像伝奇ミステリーです。
360度見渡せるパノラマ視点が、 背後を気にするようなじわじわとした不気味さを引き立てます。
本作の醍醐味は、複数のキャラクターをザッピングし、 「追想」で過去を振り返りながら謎を解き明かしていく 圧倒的なスッキリ感です。


人間味あふれるおちゃらけたおじさんや、 特殊能力を持つ登場人物たちの掛け合いが面白く、 物語の結末を見届ける頃には彼らに強く感情移入してしまう、 重厚なミステリー小説のような傑作です。
▼ 詳しいクリア感想はこちら!
『ひぐらしのなく頃に』|底なしの狂気と圧倒的な引力が魅力のノベルゲーム金字塔


平和な日常からの
底なしの狂気への強烈なギャップ
ジャンル:アドベンチャー
対応プラットフォーム:Switch、PC(Steam)
Steam価格: 各編・セットによって異なる(1章800円程度) Ch1鬼隠し編は無料
プレイ時間:約75時間(初回クリア想定)(筆者実測・全8編クリア)
難易度:なし(選択肢等はなく、小説を読む感覚で進むため)
ミステリーを語る上で絶対に外せない金字塔的ノベルゲームです。
選択肢はほぼなく純粋にテキストを読み進める形式ですが、約75時間という大ボリュームを一気にプレイしてしまうほどの圧倒的な引力があります。
最大の魅力は、ほのぼのとした平和な日常から一転、底なしの狂気へと引きずり込まれる激しいギャップ。


閉鎖的な因習村と土着信仰が絡み合い、味方すら信じられなくなる疑心暗鬼の恐怖は本作ならではです。ただ恐ろしいだけでなく、謎を自力で読み解きたいという知的好奇心も強烈に刺激されます。
長編ゆえに踏み込みづらいと感じている方にこそ、ぜひ一度体験してほしい、絶対に後悔しない傑作です。
▼ 詳しいクリア感想はこちら!
推理アドベンチャー
『超探偵事件簿 レインコード』|謎迷宮を攻略するダークファンタジー推理アクション


ダンガンロンパ制作陣
雨の街のダークファンタジー
ジャンル:ダークファンタジー推理アクション
対応プラットフォーム:Nintendo Switch, PS5, Xbox Series X|S, PC(Steam)
Steam価格: ¥6,980(税込)セール時¥ 2794(税込)等
プレイ時間:約20時間〜30時間(初回クリア想定)、やり込み含め40時間以上
難易度:★☆☆☆☆ 推理は間違った際にヒントが出る、アクションも比較的簡単に設定されている
『ダンガンロンパ』制作陣が手掛ける、 ダークファンタジー推理アクションです。
雨が降り続く奇妙な街で、 記憶喪失の探偵ユーマと「死に神ちゃん」がバディを組み、 謎が具現化したダンジョン「謎迷宮」を攻略して事件の真実を暴きます。


特殊能力を持つ個性的な「超探偵」たちと 協力しながら進む物語は、引き込まれること間違いなしです。
各章ごとのドラマや、 最後にすべての伏線が綺麗に回収されるスッキリ感はさすがのクオリティ。
絶望的な展開とキャラクターの掛け合いのテンポが絶妙で、 じっくり腰を据えて遊びたい大作です。
▼ 詳しいクリア感想はこちら!
『シロナガス島への帰還』|フルボイスの熱演と絶海の孤島が魅力の本格ミステリー


逃れられない絶海の孤島、不穏な気配と謎の生物
ジャンル:推理アドベンチャー
対応プラットフォーム: Nintendo Switch、PC(Steam)
Steam価格: ¥ 500(税込) セール時 ¥ 225(税込)等
プレイ時間:約10時間~12時間(初回クリア想定)
難易度: ★★★★★ 推理や制限時間内に選択肢を選ぶ等少し難しいため、こまめなセーブが大事です。
絶海の孤島「シロナガス島」を舞台にした、 怒涛の展開が待ち受ける本格ミステリーアドベンチャーです。
大富豪の遺書をきっかけに島へ向かった探偵・池田戦と、 完全記憶能力を持つボクっ子少女・出雲崎ねね子(CV:井口裕香)が、 奇怪な連続殺人事件と島に隠された恐ろしい真実に迫ります。
本作の驚くべき点は、主人公以外フルボイスかつ 豪華声優陣による熱演が楽しめること。
池田とねね子の、 マウントを取り合うような軽妙な掛け合いは見ていて飽きません。


EXTRAまで含めると約10時間遊べる大ボリュームながら、 定価500円(セール時は200円台!)という圧倒的コスパも魅力です。ただし、ジャンプスケア(急な驚かし)やグロテスクな描写が多いため、 ホラーが苦手な方は注意が必要です。
▼ 詳しいクリア感想はこちら!
『Staffer Case:超能力推理アドベンチャー』|超能力を理詰めで論破する快感が魅力の特殊設定推理


超能力を「ロジック」でねじ伏せる!
快感度120%の本格ミステリー
ジャンル:超能力推理アドベンチャー(特殊設定ミステリー)
対応プラットフォーム: PC(Steam)、Nintendo Switch
Steam価格: ¥ 2,100(税込) セール時 ¥854(税込)等
プレイ時間:約12〜15時間前後(初回クリア想定)
難易度: ★★★☆☆ 間違った供述を選ぶ形式、ヒントを押すと選択肢がかなり絞られるため推理が苦手でも安心
ロンドンを舞台に、 超能力者が引き起こした不可解な事件を解決していく推理アドベンチャー。
最大の特徴は、超能力を「魔法」ではなく、 射程や制限が明確に決まった「科学的なデータ」として扱う点にあります。


このガチガチのルールに基づいた「スキル資料」を武器に、 矛盾を理詰めで突き崩す体験は、 まさに推理ゲーム好きのために作られたものと言えます。出てきた資料はいつでも見返すことができるので、 しっかり推理して進めることもできます。
▼ 詳しいクリア感想はこちら!
『Staffer Retro: 超能力推理クエスト』|物に超能力が宿る「ステップ」の事件を紐解く超能力ミステリー続編


Staffer Caseの期待の続編
スキルを持った物「ステップ」の謎
ジャンル:超能力推理アドベンチャー(特殊設定ミステリー)
対応プラットフォーム: PC(Steam)、Nintendo Switch
Steam価格: ¥ 3,500 セール時 ¥3,150等
プレイ時間:約18時間(初回クリア想定)
難易度: ★★★☆☆ 直感で解けるものから、じっくり考える必要があるものまで様々。ヒント機能が充実しているため、推理に行き詰まっても安心してプレイできます。
※ヒント機能について一部分かりづらいですが、空欄にマウス右クリックなどでヒントを見ることができます
前作から続く舞台で、 今作は能力を持った「人物」ではなく、 マナが宿った「物(ステップ)」が引き起こす不可解な事件を解決していく 推理アドベンチャーです。
最大の特徴は、その「物」が持つ特殊なルールだけでなく、 それが歩んできた歴史や関わった人々の背景までもが事件を紐解く鍵となる点にあります。


最初は人中心だった前作との違いに戸惑うかもしれませんが、 最後まで進めると、 「物」を通して描かれる人間ドラマが見事にまとめ上げられていることに感動しました。
3部作の2作目として次回作への期待がさらに高まる展開が待っていますが、 お馴染みの登場人物も多数活躍します。そのため、未プレイの方はぜひ前作『Staffer Case』からのプレイを強くおすすめします。
▼ 詳しいクリア感想はこちら!
『AI: ソムニウム ファイル』|夢にダイブして猟奇事件を追う極上のSFミステリー


他人の夢(記憶)へダイブ
幾度も予想を裏切られる、SFミステリー!
ジャンル:SF・アドベンチャー
対応プラットフォーム:Nintendo Switch、PlayStation 4、Xbox One、PC(Steam)
Steam価格: ¥2,200(税込) セール時 ¥550(税込)等
プレイ時間:約25時間〜30時間(初回クリア想定)
難易度:★★☆☆☆ 推理というよりはパズル要素が強く、正解を予想しづらい面があります。ただ、手順を覚えてリトライできるため、詰みはありません。
『極限脱出』シリーズを手掛けた打越鋼太郎氏による、近未来の東京を舞台にしたSFミステリーアドベンチャーです。左目に高性能AI「アイボゥ」を宿した刑事・伊達となり、連続猟奇殺人事件の真相を追います。
ゲームは、ハイテク機能を駆使して現実世界を調べる「捜査パート」と、重要参考人の夢の中に潜入して深層心理のパズルを解き明かす「ソムニウムパート」の2つの軸で進行します。複数のルートに分岐する物語が、最終的に巨大な一つの真実へと収束していく圧倒的なシナリオ構成は見事の一言です。


一方で、シリアスな猟奇殺人を扱っていながらも、主人公たちのメタ発言や下ネタなどのギャグが頻発する独特のノリが特徴です。また、眼球がくり抜かれるといった痛々しい描写もあるため少し人を選ぶ作品ではありますが、この強烈なギャップと怒涛の展開は、ハマる人にはたまらない中毒性を持っています。
▼ 詳しいクリア感想はこちら!
『AI:ソムニウムファイル ニルヴァーナ イニシアチブ』|進化した夢のパズルと猟奇殺人捜査が魅力の続編


前作より遊びやすさがパワーアップ!
死体が縦半分に切断された謎の事件に挑め
ジャンル:SF・アドベンチャー
対応プラットフォーム:Nintendo Switch、PlayStation 4、Xbox One、PC(Steam)
Steam価格: ¥2,200(税込) セール時 ¥550(税込)等
プレイ時間:約25時間〜30時間(初回クリア想定)
難易度:★★★☆☆ 前作より論理的に推理することができるようになっています。
名作『AI: ソムニウム ファイル』の続編にあたるSFミステリーアドベンチャーです。遺体が縦半分に切断されて発見される猟奇的な「ハーフボディ連続殺人事件」の謎に迫ります。
現実世界の「捜査パート」と、他人の夢に潜入する「ソムニウムパート」の軸はそのままに、システムが大きくパワーアップ。夢の中のパズルはホラーテイストや脱出ゲーム風などバリエーションが豊かになり、より論理的に解けるように進化しました。物語のルート分岐も、手に入れた「キーワード」を入力してロックを解除する直感的なシステムになり、遊びやすさが向上しています。


シリアスとギャグの絶妙なテンポは残しつつも、より多くのプレイヤーが没入しやすい作品に仕上がっています。
▼ 詳しいクリア感想はこちら!
『シュレディンガーズ・コール』|怒涛の伏線回収と涙の結末が魅力の対話型ミステリー


迷える魂を救う、世界最後の話し相手。
終盤に押し寄せる真実と、止められない涙!
ジャンル:SF・アドベンチャー
対応プラットフォーム:Nintendo Switch、PC(Steam)
Steam価格:¥2,480
プレイ時間:約9~10時間(初回クリア想定)
難易度:★☆☆☆☆ 基本的にどれを選んでもつながるようになっていて、間違っても特にペナルティがなくわかりやすいです。
人類が消滅し月が落ちた静謐な世界を舞台にした、 ノベルアドベンチャーです。
記憶喪失の少女メアリが謎の猫ハムレットに導かれ、 「世界最後の話し相手」として 不思議な電話で死にきれない魂たちと対話します。
会話からキーワードを拾い、 絵本のように美しい「手帳」で情報を整理しながら彼らの未練を晴らす、 対話主体のシステムが特徴です。
最大の魅力は、一見独立した他人の物語が精巧に噛み合い、 メアリ自身の空白の過去を埋めるパズルになっているという構成の妙です。


中盤以降の怒涛の伏線回収と、 時に塩対応でダジャレ好きな主人公の魅力的なギャップに、 思わずボロボロと泣かされる極上のミステリー作品です。
▼ 詳しいクリア感想はこちら!
『ソフィアは嘘と引き換えに』|多重人格のトラウマに寄り添う対話型ミステリー


交代する4つの人格
言葉を繋ぎ、閉ざされた記憶を解き放て
ジャンル:アドベンチャー
対応プラットフォーム:PC(Steam)
Steam価格: ¥2,980(税込) セール時 ¥1,788(税込)等
プレイ時間:約10時間(初回クリア想定)
難易度:★★★★☆ キーワードから言葉を推測する箇所があります。ヒントはしっかり用意されているがそれでも詰まる可能性があります。
大統領候補殺害の容疑者となった多重人格の少女・ソフィア。精神科医となったプレイヤーは、監視カメラ越しに彼女と言葉を交わし、隠された事件の真相と過去の記憶を紐解いていきます。
会話から得たキーワードを拾って質問を投げかける「対話型」のシステムが特徴。心拍数の変化とともに交代する4つの人格はどれも過酷なトラウマを背負っており、1人の声優が見事に演じ分ける圧巻のボイスも相まってグイグイと引き込まれます。


難解な謎解きよりも、少女たちの痛みに寄り添い、頑なな心を解きほぐしていく体験そのものが心に深く残る作品です。なぜ彼女は嘘をつき続けるのか――その真意とタイトルの意味が明かされる結末は、思わず胸が熱くなること間違いなしです。
▼ 詳しいクリア感想はこちら!
論理パズル・情報整理ミステリー
論理パズル・情報整理ミステリーとは?
断片的な証拠や証言、膨大な記録資料を自らの手で整理し、矛盾点や事実をパズルのように組み合わせて真相を導き出すジャンルです。
派手な演出やアクションではなく、プレイヤー自身の「思考力」と「ひらめき」が最大の武器になります。点と点だった情報がピタリと線で繋がり、複雑な事件の全貌がクリアになった瞬間の圧倒的なアハ体験(脳汁が出る感覚)と達成感は格別。じっくりと腰を据えて、純粋な論理構築による謎解きを堪能したい方に最適です。
『ミカクテイ事件の観測者-Demons’Timeline-』|SNSの闇を暴く現代ネット捜査が魅力の推理パズル


SNSでアカウント特定する
現代社会の闇からアクマを導きだす
ジャンル:脱出アドベンチャー
対応プラットフォーム:PC(Steam)、Switch発売予定
Steam価格: ¥1,300(税込) セール時 ¥975(税込)等
プレイ時間:約9時間(初回クリア想定)
難易度:★☆☆☆☆ しっかり情報を整理すればわかる難易度です。総当たりも有りと登場人物もいっており、ヒント機能もあるためかなり優しめです。
部屋から一歩も出ず、SNSのタイムライン上だけで怪事件の真相解明を目指す、新感覚のSNSパズル推理アドベンチャーです。
ネット探偵の主人公「L」が、相棒の「箱内にゃすてりあ」と共に、超能力者〈アクマ〉が引き起こす不可解な事件〈パラドクス〉に挑みます。


膨大な投稿から年齢や人間関係などの手がかりを拾い集め、人物の「表アカウント」と「裏アカウント」を結びつけていく、リアルなネット捜査体験が特徴です。
最大の魅力は、現代SNSの生々しい「闇」とオカルトの絶妙な融合、そして何気ない情報の数々が思いもよらない結末へと繋がる驚愕のストーリー展開です。
▼ 詳しいクリア感想はこちら!
『Return of the Obra Dinn』|死の瞬間から60人の運命を紐解く究極の論理パズル


1冊の手帳と懐中時計だけで挑む
死の瞬間から紐解く極上の論理推理
ジャンル:アドベンチャー
対応プラットフォーム:Switch、PC(Steam)
Steam価格: ¥2,300(税込) セール時 ¥1,025(税込)等
プレイ時間:約10〜12時間(初回クリア想定)
難易度:★★★★★ かなりの観察眼が必要で高難易度です。すべて答えはあるのですが、ヒント機能などなくすべて自分で気が付く必要があります。
「オブラディンライク」というジャンルを生み出した金字塔であり、手探りで挑む高難度の推理体験ができる作品です。
プレイヤーは不思議な懐中時計「メメント・モリ」を使って、死体が残された現場の「絶命の瞬間」へとダイブし、残されたわずかな痕跡から何が起きていたのかを読み取っていきます。誰がどうやって死んだのかだけでなく、「この人物は名簿に載っている60人のうち誰なのか?」という人物特定が求められます。


ゲーム側からのヒント提示はほとんどなく、履いている靴や身につけている装身具、話している言葉の訛りや使っている言語など、画面の隅々に散りばめられた手がかりを徹底的に観察し、消去法と論理的思考で一人ずつ身元を暴いていく感覚は、まさに本物の調査官そのものです。
▼ 詳しいクリア感想はこちら!
『ギルド探求団へようこそ!』|断片的な記事から真実を導き出す高難易度論理パズル


1枚の写真とテキストだけで泣ける
点と点が線になる極上の論理パズル
ジャンル:アドベンチャー
対応プラットフォーム:PC(Steam)
Steam価格: ¥470(税込) セール時 ¥376(税込)等
プレイ時間:約6時間(初回クリア想定)
難易度:★★★★★ 断片的な情報を照合して空欄を埋めていく論理パズル型の推理ゲームです。文章から情報を読み解く必要があり個人的には難易度は高く感じました。
全20組のパーティの「登録日」や「インタビュー記事」といった断片的な記録から、 冒険者たちの所属や役職、生死の行方を特定していく 論理パズル型の推理アドベンチャーです。
固有名詞が伏せられた曖昧な証言を複数の記事と照らし合わせ、 文脈から人物を推測して空欄を埋めていく、 高難易度なシステムが特徴です。


最大の魅力は、人間関係が紐解かれるにつれて パーティへの第一印象が180度覆り、 それぞれの結成経緯や真の目的が明らかになる点です。
すべてのパズルを解き明かした後に待つ、 1枚の写真と文章だけで綴られるエピローグは、 約6時間の思考の果てに極上の達成感と深い感動をもたらす奥深い名作です。
▼ 詳しいクリア感想はこちら!
『デスゲームの報告書』|惨劇の事後から死因を特定する純度の高い論理推理


デスゲーム参加者達の
死因を特定する論理パズル
ジャンル:アドベンチャー
対応プラットフォーム:PC(Steam)
Steam価格: ¥500(税込)
プレイ時間:約3時間(初回クリア想定)
難易度:★☆☆☆☆ 論理パズルとしてはかなり直感でわかりやすく作られているため優しめです。ヒント機能も充実しています。
無人島で行われた惨劇の「事後」から始まり、残された一台の古い端末から事件の全貌を暴いていく特異なデスゲームアドベンチャーです。
凄惨な殺し合いの様子は単色1bitのレトロなテキストのみで語られ、生徒たちが最期に残した切ない想いや人間関係が浮き彫りになります。


限られた手がかりから被害者全員の〈死因・凶器・加害者〉を特定し、空白の記録を自らの手で復元していく、純度の高いロジカルな推理システムが特徴です。
最大の魅力は、仲間同士が殺し合いに発展していく残酷なドラマ性と、パズルのピースが直感的にピタリと噛み合う心地よい謎解き体験が絶妙に融合している点です。
▼ 詳しいクリア感想はこちら!
『おやおや?大家さん!』|妖怪の嘘を見破る情報整理パズルADV


絶対ルール『妖怪は嘘をつけない』
何気ない日常会話から矛盾を暴く本格・情報整理パズル!
ジャンル:アドベンチャー
対応プラットフォーム:Switch、PC(Steam)
Steam価格: ¥1,980(税込) セール時 ¥980(税込)等
プレイ時間:約7~8時間程度(初回クリア想定)
難易度:★★★★☆ いくつか難しところがあります。バッドエンドを見るとヒントがあり、それを見るとだいぶ難易度は下がります。
亡き父から引き継いだアパートを舞台に、 人間のふりをして紛れ込んでいる「妖怪」を見つけ出す 推理アドベンチャーです。
「妖怪は嘘をつけない」という絶対的なルールを利用し、 住人たちとの何気ない日常会話から矛盾をあぶり出していく、 骨太な情報整理システムが特徴です。


最大の魅力は、ポップで可愛らしい絵柄からは想像もつかないほど ダークでシビアなストーリー展開です。住人たちの抱えるリアルな悩みや、 単なる大団円では終わらないビターな結末に心を揺さぶられます。
個性豊かなキャラクターたちとの対話と、 容赦のない物語のギャップに引き込まれる、 やりごたえ抜群の良作です。
▼ 詳しいクリア感想はこちら!
『未解決事件は終わらせないといけないから』|見事な叙述トリックと証言整理が魅力のパズル推理


登場人物は全員嘘つき
『思い込み』を鮮やかに覆す叙述トリック
ジャンル:推理アドベンチャー / パズル
対応プラットフォーム: Nintendo Switch、PC(Steam)
Steam価格: ¥ 800(税込) セール時 ¥ 560(税込)等
プレイ時間:約2〜3時間(初回クリア想定)
難易度:★★★★☆ 時系列や誰がいったかなど、パズル的な要素が強く上手くカテゴライズできないと少し大変です。
退職した元女性警部となり、 12年前の「犀華ちゃん行方不明事件」の真相を追う推理パズルゲームです。
時系列も発言者も不明なバラバラの「証言」を、 パズルのように正しい位置に組み合わせていく斬新なシステムが特徴です。
最大の魅力は、登場人物が全員嘘つきで、 思い込みを突く見事な叙述トリックが仕掛けられていること。


最初はパニックになる情報量も、最後にすべてのピースがカチッとハマった瞬間、頭の中で霧が晴れるような快感に変わります。
タイトルに隠された「優しさ」の意味を知った時、 深い感動と余韻に包まれる、 約3時間の濃密な名作です。
▼ 詳しいクリア感想はこちら!
『Project:;COLD case.mirage』|PC画面のデジタル捜査で未解決事件に挑む情報整理ミステリー


監視カメラ、スマホ、事情聴取
画面ひとつで挑む未解決事件の再調査
ジャンル:アドベンチャー
対応プラットフォーム:Switch、PC(Steam)
Steam価格: ¥2,970(税込) セール時 ¥1,989(税込)等
プレイ時間:約7時間(初回クリア想定)
難易度:★★★☆☆ 操作自体はシンプルで、謎解きも手がかりをしっかり追えば解けるバランスです。
5人の少女が命を落とした「蜃気楼の森火災事故」の真相を、PCのデスクトップ画面上だけで解き明かしていく情報整理型ミステリー。
監視カメラ映像の解析、架空ブラウザでのキーワード検索、被害者のスマホの覗き見、そして表情豊かに動く3Dモデルの少女たちへの事情聴取など、多角的なデジタル捜査が楽しめます。


散りばめられた断片情報を繋ぎ合わせ、彼女たちの心の深層にある真実へ迫っていく没入感は抜群。じっくり考察や推理を楽しみたい方におすすめの一本です。
▼ 詳しいクリア感想はこちら!
『ガルバテイン:冒険者ギルド事務所』|書類審査でファンタジー世界の謎を解くシミュレーション


カウンター越しに世界を支える
デスクワークシミュレーション
ジャンル:シミュレーション
対応プラットフォーム:PC(Steam)
Steam価格: ¥1,700(税込) セール時 ¥1,445(税込)等
プレイ時間:約5時間(初回クリア想定)
難易度:★★★☆☆ 照合作業は落ち着いて見れば難しくありませんが、謎解きパートには少しコツがいる場面もあるため、基準の「3」としています。
ファンタジー世界の「冒険者ギルド受付係」となり、書類審査に挑むシミュレーション。 『Papers, Please』のように、依頼書の内容から対象モンスターを推測し、持ち込まれた戦利品やライセンスの期限を照らし合わせてクエストの承認・拒否を判断していきます。
単なる機械的な照合作業にとどまらず、短編小説のように綴られた依頼文の読み応えや、夜の酒場で魔物素材を調理するパズル要素など、飽きさせない工夫が満載です。


最初はただの来訪者だった冒険者たちと交流を重ねるうちに、それぞれの過去や人となりが見えて愛着が湧いていくのも大きな魅力。 ファンタジー世界の裏方視点や、じっくり情報を整理・チェックするゲームが好きな方にぜひ遊んでほしい一作です。
▼ 詳しいクリア感想はこちら!
気になる点はあるけれど、それでも紹介したい作品
『Ren:久遠島ワラベウタ連続殺人備忘録』|残酷な血肉パズルを小説感覚で読み解くミステリーノベル


ジャンル:アドベンチャー
対応プラットフォーム:Switch、PC(Steam)
Steam価格: ¥880(税込) セール時 ¥792(税込)等
プレイ時間:約3時間(初回クリア想定)
難易度:☆☆☆☆☆ 選択肢等はなく、小説を読む感覚で進みます
「血肉パズル」という不穏なワードが飛び出すほどの凄惨な殺人事件を、小説感覚で一気読みできるミステリーノベルです。
可愛いキャラクターデザインとは裏腹に、テキストによって詳細に描かれる血みどろで残酷な世界観の強烈なギャップが、物語の不気味さを引き立てています。


プレイヤー自身が推理して選択肢を選ぶシステムはなく、休日にサクッと約3時間で純粋に物語に没頭できる手軽さが特徴です。
▼ 詳しいクリア感想はこちら!
『何度目かの式』|美しい一枚絵とサクッと遊べる死に戻り推理が魅力のADV


死の運命を回避せよ
美しいスチルが魅力的
ジャンル:伝奇ミステリーADV
対応プラットフォーム:Nintendo Switch、PC(Steam)、PS5、PS4、スマートフォン
Steam価格: ¥1,300 (税込) セール時 ¥ 988(税込)等
プレイ時間:約4時間(初回クリア想定)
難易度:★☆☆☆☆ 選択肢は間違えても選びなおしができ、追及パートも難易度が低めです。
「死に戻り」×「逆転裁判風の推理」で進む一本道のミステリー。何より一枚絵(スチル)の美しさが光る作品で、長編ゲームに時間を割けない人でも週末にサクッと遊びきれるのが魅力です。


一方で、キャラクターボイスがない点と、プレイ時間に対する価格のバランスは少し気になるところ。じっくり濃厚な推理パートを求める方には物足りなさもあるかもしれませんが、美しいビジュアルと綺麗にまとまった物語を短時間で味わいたい方にはおすすめできる一作です。
▼ 詳しいクリア感想はこちら!
『Tangle Tower』|海外アニメ風のフルボイスと直感的な推理が魅力のADV


まるで海外ミステリードラマ
ぬるぬる動くアニメーション
ジャンル:推理アドベンチャー
対応プラットフォーム:Switch、PC(Steam)
Steam価格: ¥2,300(税込) セール時 ¥460(税込)等
プレイ時間:約7時間(初回クリア想定)
難易度:★★☆☆☆ 推理自体はそこまで難しくないですが、パズルやフラグ管理が少し難があります。ヒント機能があるので安心です。
全編英語フルボイスで展開され、アニメのように生き生きと動くキャラクターたちが魅力の海外アニメ風・推理アドベンチャーです。
アメリカンジョークを交えた軽快な掛け合いが再生され、本当にアニメを観ているようなリッチな雰囲気を楽しめます。
絶妙な難易度に調整されたパズルや、証拠品を文章の枠に当てはめていく直感的で美しいUIの推理システムが特徴です。


最大の魅力は、ネイティブな英会話の言い回しに触れながら、休日にサクッと手軽に本格的なミステリー体験を味わえる点です。
▼ 詳しいクリア感想はこちら!
最初にやるべきゲーム
ミステリーゲームの入口として迷っているなら、 圧倒的に『ダンガンロンパ』がおすすめです!
難易度もちょうどよく、ただテキストを読むだけでなく 「推理アクション」要素もあるため、 最後まで飽きずに楽しめます。
頻繁にセールが行われており、 ワンコイン(500円)以下とかなり安く買えることもあるため、 セールを狙っての購入が非常におすすめです。
また、『ダンガンロンパ』が気に入った方には、 個人的に一番好きな『魔法少女ノ魔女裁判』をおすすめします。
まだ新しいゲームなため、 セールでも2800円くらいと値段的には踏み込みづらいかもしれませんが、 やって後悔しないゲームだと断言できます!
これからも新しい名作ミステリーゲームをプレイして「これは!」という作品に出会ったら、この記事にどんどん追加していく予定です。
「次に遊ぶ神ゲー」を探すときの参考に、ぜひブラウザのブックマーク(お気に入り)に登録してもらえると嬉しいです!
