【魔法少女ノ魔女裁判】尾丸ポルカさんの実況を見た感想
『魔法少女ノ魔女裁判』は、クラウドファンディングで6000万円以上の支援を集めた話題作。閉鎖空間に集められた13人の魔法少女たちが、自分たちの中に紛れ込んだ殺人犯「魔女」を見つけ出し、処刑を行う「魔法議論ミステリーADV」です。 可愛らしいビジュアルとは裏腹に、互いの命を賭けた裁判が開廷する、非常に重厚で残酷な物語です。
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🎥 尾丸ポルカさん実況を見て感じたこと
感情移入度MAX! 「ポルカワールド」全開の実況
尾丸ポルカさんといえば、その卓越した演技力と感情の振れ幅、そして深いオタク気質が大きな特徴ですが、本作『魔法少女ノ魔女裁判』でもその才能が遺憾なく発揮されていました。
特筆すべきは、彼女の「キャラクターの感情や背景を汲み取るセンス」です。物語序盤の「尊厳破壊」とも言える残酷な展開にも、人一倍豊かな感受性でいち早く反応し、全力でダメージを受けている姿が印象的でした。また、キャラクター同士の関係性に非常に敏感で、作中にいくつもの「百合的な絆」が構築されるたびに限界化する様子は、プレイヤーとしても「やっぱりそう思うよね!そうなるよね!」と何度も共感させられました。
特にヒロとレイアのバッドエンドにはトゥルーエンドだ、金ならだす!スチルを書け!とそのまま配信を終わりたいというくらい気に入っていました。
👉 レイアとヒロのバットエンドシーン(Youtube)
配信ではナレーション部分までアテレコ(朗読)してくれているのですが、これが非常に聞きやすく、優しい語り口調で感情移入しやすいトーンで丁寧に話してくれるため、自然と物語の世界に引き込まれるような感覚になれます。
また、推理パートでは、あえて「変な選択肢」があれば選んでみて、その反応に鋭いツッコミを入れたり、時には好奇心からわざと間違った選択を選んでみるなど、エンターテイナーとしての遊び心も忘れません。そのおかげで、自分一人のプレイでは見逃していた面白いリアクションや意外な発見があり、作品の魅力を再確認することができました。
実況を終えた後はやっとpixiv地方へ行けると言っているのできっとたくさん関係性を見届けてくれていると思います。
個人的お気に入りシーン 自認レイア
レイアが来ることをなんとなく察知、その後の情けない声等、レイアについての反応がとても面白いです!
👉 レイアへの反応箇所(Youtube)
ピンと来ていない正解を引き、わからないまま進めるときにふと言葉にした「どういうことだいヒロくん」とつぶやいた直後にレイアも同じセリフを言ったところが大いに笑えました。
👉 レイアとの「どういうことだいヒロくん」シンクロシーン(Youtube)
『まのさば』実況を語る上で外せない迷シーンの一つ、炙りビン選択をしたときの反応です。
👉みんな大好き【炙りビン】選択シーン(Youtube)
まとめ
尾丸ポルカさんの実況は、その重厚な物語を的確に言語化し気持ちを整理してより理解できるようにしてくれています。一緒に絶望し、一緒に感動したい方には最高のアーカイブとなっています。
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クリア後すぐに書いた記事です。ダンガンロンパと比較してどうかなども書いてありますのでぜひ見てください!👇


