【Staffer Reborn】死と蘇生がループする地獄に終止符を
「15分ごとに死と蘇生を繰り返す男に、永遠の死を与える」。そんな数奇な依頼に挑む、異色の超能力ミステリー『Staffer Reborn』をご紹介します。
本作は名作『Staffer Case』の世界観を受け継ぐ、黒を基調としたダークで重厚なスピンオフ作品です。
面白さを100%味わうために前作からのプレイを【強く推奨】しますが、前作クリア済みの方なら絶対に見逃せない、圧倒的完成度の謎解きが待っています!
👇前作をプレイした感想はこちら!この作品もとてもいいのでぜひプレイしてください!

『Staffer Reborn』の基本情報
ジャンル:超能力推理アドベンチャー(特殊設定ミステリー)
対応プラットフォーム: PC(Steam)、Nintendo Switch
Steam価格: ¥ 580(税込) セール時 ¥342円(税込)等
プレイ時間:(初回クリア想定)約1.5〜2時間
難易度: 易しい ヒントはないがわからなくても最悪ローラーで当てられる
Staffer Rebornはどんなゲーム?
1960年代のアメリカを舞台にした、短編の超能力ミステリーアドベンチャーです。前作『Staffer Case』の「超能力が存在する世界」という設定をしっかりと受け継いでいます。
物語の依頼人は、「蘇生」の超能力を持つ中尉。彼は老衰で寿命を迎えたものの、自身の能力によって生き返ってしまい、「15分ごとに老いて死んでは蘇る」という地獄のようなループに陥ってしまいました。 プレイヤーは探偵となり、彼が安らかな「永遠の死」を迎えられるよう手助けするという、他に類を見ない数奇な謎解きに挑みます。

シンプルかつ本格的な推理システム
操作方法はとても簡単で、部屋にいる人物と話したり、物を調べたりして手がかりを集めていきます。
情報を集めきったらそれらを整理し、相手の発言や物事と証拠の「食い違い(矛盾)」を論理的に突き止めていく推理が楽しめます。


本作ならではの衝撃的な調査方法
男がなぜこんな状態になっているのか、謎を解き明かすアプローチが本作の最大の魅力です。単なる「観察」だけでなく、時には「実際に中尉を殺して確かめる」という、この設定だからこそ成立する衝撃的でダークな調査も行います。
まとめ
サクッと終わる短編だからといって、決して油断しないでください。調査の果てに見えてくる「死の本当の理由」や、全く予想していなかった「探偵自身の正体」など、終盤には思わず声が出るほどの強烈な衝撃が待っています。
前作で少し気になっていたテキストの違和感も見事に解消されており、ダークで重厚な世界観への没入感は最高潮に達しています。
前作『Staffer Case』をクリア済みの方は、絶対に遊ばないと損をする傑作です。ぜひ、この極上の余韻をその手で体験してみてください!
次回作『Staffer Retro』も制作進行中!
シリーズのさらなる展開として、現在『Staffer Retro』という新作が制作されています。
私はこのシリーズの大ファンなので、もちろんクラウドファンディングで支援済みです!先行プレイ権もゲットしているので、プレイ可能になり次第、またこのブログでガッツリとレビュー記事を書く予定です。
本作を遊んで超能力ミステリーの面白さに目覚めた方は、ぜひ次回作の『Staffer Retro』もチェックしてみてくださいね!今後のレビューもどうぞお楽しみに!
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