性格診断×エモすぎる感動ストーリー!行動すべてが分析される斬新なアドベンチャー
見た目は人間のロボットとなり、 博士との思い出の場所をたどるアドベンチャーゲーム、 『Refind Self: 性格診断ゲーム』。
「ゲームオーバーなし、正しい進め方もない」という自由な世界で、 あなたの何気ない行動ひとつひとつが分析され、 最終的に自分だけの性格が診断されるというユニークな作品です。
今回は、単なる性格診断ツールにとどまらない、 本作に隠された深い魅力をご紹介します!

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『Refind Self: 性格診断ゲーム』の基本情報
ジャンル:アドベンチャー(性格診断)
対応プラットフォーム:Switch、PC(Steam)、iOS、Android
Steam価格: ¥920(税込) セール時 ¥644(税込)等 Switch版:1,210円 iOS/Android版:600円
プレイ時間:(初回クリア想定)約1時間 / 真相到達まで約3〜4時間
難易度:低(ゲームオーバーなし。気の向くままにプレイしてOKです)
『Refind Self: 性格診断ゲーム』の特徴、魅力
あなたの行動すべてがデータ化!性格診断としての圧倒的な面白さ
何気ない行動も細かく分析されるシステム
本作は、性格診断ゲームとしてのクオリティが非常に高いのが特徴です。
自分の選んだ選択肢を「他のプレイヤーが何%選んだか」が見えたり、採掘をした回数、椅子に座った秒数など、何気なく遊んでいる細かい行動まですべて分析されています。
また、オンラインデータベースに保存された自分の結果IDをシェアして、 他の人と性格を比較して相性を見る、といった楽しみ方もできます。管理人は最初は「リーダー」でした。


絶望と隣り合わせなのに心地よい、独特の世界観
ディストピアで緩く暮らすロボットたち
物語の舞台は、人類が滅びたようなディストピア感が強い世界。 決して恵まれた環境ではありません。
しかし、そこに登場するロボットたちは、 そこまで絶望することなく、割と緩い感じで暮らしています。 常にめんどくさがるカフェ店員「だる」や、 気さくで少年のよう「GoGoスクラップ」など、彼らとの交流を通して描かれる優しい世界観も本作の大きな魅力です。


⚠️ここから先は『Refind Self: 性格診断ゲーム』の攻略やエンディング・真相に関する重大なネタバレが含まれます!未プレイの方は絶対にブラウザバックしてください!⚠️
【ネタバレ全開】
性格診断は「おまけ」。真の目的は主人公の調整だった
本作を3周プレイしてすべての真実を知った時、 この「性格シミュレーター」の本当の意味に気づかされます。
性格シミュレーターは、ただプレイヤーを診断するためではなく、 博士がある目的のために主人公を調整するシステムでした。
不治の病で死んでしまう博士は、 100年後に自分の遺伝子で復活し、主人公と共に過ごす計画を立てていました。 しかし、何度シミュレーターを行っても、 主人公は「博士が復活するための手段」を自ら壊してしまいます。


何度やり直しても変わらない、たった一つの結末
主人公が復活の手段を壊し続けた理由。 それは、100年後に自分の存在を忘れてしまった博士と過ごすより、 「少しでも今の思い出を共有している博士と過ごしたい」 という、痛切な願いからの行動だったのです。
最後は博士も主人公の気持ちを尊重し、 残された時間を一緒に過ごすことを決めます。


1周目は心の赴くままに。2周目は未探索の場所を模索し。 3周目は自分の一番とらない選択肢をあえて選んでみました。 しかし、どんな選択肢を行っても、何度やり直しても、最後の行動だけは決して変わらなかった。
その事実に主人公の強い想いが感じられ、胸が締め付けられます。

まとめ
単なる性格診断ゲームかと思いきや、 その裏にはプレイヤーの心を強く打つSFドラマが隠されていました。
「何度やり直しても変わらない主人公の想い」という結末は、 プレイヤー自身が実際に何度も選択を繰り返すゲームシステムだからこそ、 より深い納得感をもたらしてくれます。 ストーリー重視のゲームが好きな方には、間違いなくおすすめできる名作です!
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