アニメのような世界観と豪華な「英語フルボイス」
今回は、全編英語フルボイスでアニメのように動くキャラクターたちが魅力の推理アドベンチャー『Tangle Tower』のクリアレビューをお届けします。
実はこのゲーム、定価は2,300円なのですが、私はセールのタイミングを利用してなんと460円で購入しました!休日にサクッと遊ぶのにちょうどいいボリューム感で、お値段以上のリッチな体験ができました。
気になっている方向けに、プレイした感想や「どんな人におすすめなのか」というポイントを短くまとめてご紹介します。
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『Tangle Tower』の基本情報
ジャンル:推理アドベンチャー
対応プラットフォーム:Switch、PC(Steam)
Steam価格: ¥2,300(税込) セール時 ¥460(税込)等
プレイ時間:(初回クリア想定)約7時間
難易度:中 推理自体はそこまで難しくないですが、パズルやフラグ管理が少し難があります。ヒント機能があるので安心です。
『Tangle Tower』の特徴、魅力
まるで海外アニメ!英語フルボイスとよく動くキャラクター
導入でも触れましたが、本作最大の魅力はなんといっても全編英語のフルボイスと、アニメーションのように生き生きと動くキャラクターたちです。


探索パートでは、背景のオブジェクトをクリックすると、ほぼすべての場所で主人公たちの「アメリカンジョーク」のような軽快な掛け合いを聞くことができます。日常的な英会話のリスニングや、ネイティブな言い回しに触れるのにもぴったりな、とてもリッチな作りになっています。


絶妙な難易度のパズルと、直感的な推理システム
ゲーム内には様々な謎解き要素としてパズルが用意されていますが、どれも難易度が絶妙に調整されており、過度なストレスを感じることなくサクサク進めることができます。


また、事件の真相に迫る推理パートは、証拠品や状況を「選択肢」として文章の枠に当てはめていくシステムです。視覚的にも美しく整理されたデザイン(UI)になっており、直感的に答えを導き出せるため、複雑な推理ゲームが苦手な方でもテンポよく楽しめます。


プレイして気になった点
証拠品が多すぎて「総当たり」になりやすい
探索できる箇所が多い分、手に入る証拠品の数も非常に膨大になります。そのため、キャラクターに話を聞いてフラグを立てる際、「どの証拠品を突きつければ話が進むのか」が分かりづらくなる場面が多々ありました。
選択肢が多すぎて推理の軸がブレてしまい、結果的に総当たりになってしまうのは少し惜しいポイントです。ただ、見方を変えれば「総当たりさえすれば必ず先に進める」というカジュアルな設計でもあるため、休日にサクッと遊びたい方には丁度良いバランスだとも言えます。
まとめ
『Tangle Tower』は、アニメのような魅力的なキャラクターたちと、全編英語のフルボイスをカジュアルに楽しめる良作ミステリーでした。
エンディングの展開が少し急ぎ足に感じたり、ボリューム自体は短めだったりするため、定価で購入すると少し物足りなさを感じるかもしれません。しかし、だからこそ「セール価格の460円」で購入できた時の満足度は非常に高いです!
休日にサクッと終わるゲームを探している人や、海外アニメのような雰囲気や掛け合いが好きな人には刺さると思います。少しでも気になった方は、ぜひSteamやSwitchでウィッシュリストに登録しておいてください。そして、次回のセールのタイミングが来たら迷わずプレイしてみることを強くおすすめします!
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